当たり前のことかも知れないが、僕は、人に何かされたら、自然に「ありがとう」という感謝の言葉が出る。
ところが、何かしてあげても、まったく「ありがとう」という言葉が出ない人が少なからず多い。それも若者より、残念ながら中年の男性に多いのだ。
つい最近、ある冊子に「ありがとう」「感謝してます」を使い分けると効果があると書かかれてあった。
「ありがとう」という言葉は、イヤなことがあったとき使う。
イヤなことが起こるとイヤなことを考える。そこで、「ありがとう」というと、その不幸の鎖が断ち切れる。それだけでなく逆に良いことが起こる。
「感謝してます」という言葉については、「一週間後、○○に合格させて頂き、感謝します」とイメージしながら言い切ってしまうと、本当にそうなってしまうと書かれてある。このように使い分けている。
次に、いってはいけない言葉を載せている。
「てめ〜」「バカヤロー」「クソッタレー」という汚い言葉。汚い言葉を平気で使う人は、そういう人生を歩む。
逆に、きれいな言葉を使う人はそいいう人生を歩むという。
「人の悪口はダメ。怒れば怒るほど、積み重ねたツキがなくなっていくという。だから、きれいな言葉を使いなさい」と言う。
何か僕の心にすんなり入ってくる。
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