早いもので、5月28日に膝を痛めて今月で4ヶ月が経つ。
しかしいまだ満足に正座が出来ない状態が続いている。
それでも、教室での最初と最後の挨拶には、腰を浮かせ気味ではあるが、両膝と両踵をつけた正座をするまでに回復してきてはいるが…。
本年8月号の編集後記では、両膝と両踵をつけた正座はできると書き、その後、かなり回復に向かってはいた。
ところが下田合宿のときにちょっと張り切りすぎたためか、再び痛めてしまったのである。
普段、念仏を唱えるように、生徒には「痛みを伴う動き、無理はしないこと」と言っているものの、教える身になると、指導士という立場上、気付かないうちに無理をしてしまう。
それが結局、回復を遅めてしまったのだ。
それ以降は、指導士の実践の一つとして、全治するまでは無理をしないこととし、教室では、正座の代わりに立て膝でやることで了解してもらった。
近々、整形外科医に膝の状態をMRIで診て貰うことにした。
自力で治すために症状を把握しておきたいからである。
私にとって病院とは、自力で治すための一つの手段。
つまり病院に頼るのではなく、いかに上手く付き合うかである。
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