前号で自分の膝痛について触れましたが、そのことが、予想外に多くの方の反響を呼ぶこととなり、とてもありがたく思っております。
中には「奥さんと二人三脚で頑張って下さい」という激励のお手紙と、膝痛の治療法についての記事を、きれいに切り取って送ってくれた方もいました。
皆さんには心より感謝しております。
ただ、僕自身としては、膝痛をそれほど深刻には思っていなかったのです。
それは、自然治癒力を信じていることに加え、ほとんど毎日のように行っている自力整体法の裏付けがあったからです。
そのような中で、ただ膝痛の回復を待つだけではなく、膝が炎症を起こしているときの状態がどのようになっているかを知るいいチャンスだと思いました。
そこで何とか時間を割いて病院で診察(MRI)を受けるつもりでいたのですが、その前に膝痛がほぼ回復したので、MRIを受診する必要がなくなってしまったのです。
自力整体指導士としては、今後のことや生徒のことを考えると、やはり、膝痛を引き起こしている膝の状態を勉強しておきたかったなと、ちょっと寂しさが残りました。
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