11月23日、酸素飲料の6周年記念イベントに参加した。
主催者の挨拶が終わると、柔道整復士・スポーツトレーナーの青山耕士氏による記念講演が始まった。
その中で同氏は「具合の悪い人はすべて腹の治療の仕方、つまり、体内酸素を高める治療法にかかっている」と力説していた。
今日まで身体にトラブルをかかえた数多くの人が、施術に加え、前述した酸素飲料によって改善されたという報告があった。
なかでも、一流アスリートのコンディション作りにはかなり酸素飲料は貢献されたという。
しかし、講演後の休憩時間に10 年来の友人で「月刊たのし」の読者でもあるMさんがきて言っていた。
「自力整体法によって体が良くなった人が結構多くいますね。
それもサプリメントもなしで良くなっているんですね」と。
人間、身体のバランスが整っていれば自然治癒力が働くからだで、自力整体法はまさに、身体のバランスを整える健康法なのだから当然の結果といえる。
ただし、地道に続けていればの話だが……。
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