12月10日、中学時代の美術の先生から個展の案内状が届いた。3年前にもやはりお誘いをいただいた。その時も先生の若々しい風景画に驚かされたが、今回はその時よりも数段若さに満ち満ちているのだ。とりわけ驚嘆したのは空気感、臨場感は見事までに光りによって演出されているのだ。そこで思い出したのが、3年前聞いた数10年から続けている太極拳をやっていたことだった。
太極拳は呼吸法を伴ったゆっくりした動きのなかに足腰を強化する。今年80歳になってもなお元気で100号を2か月で描き上げるエネルギッシュさを支えている。
展示場を後にしたとき、僕は”やる気細胞”がオンになっていた。時間がいくつあってもたりないぐらい忙しいのだが、それでもやることに決めた。もちろん光りを感じさせる風景画へのチャレンジである。この好奇心を実現させるエネルギーはまさに20数年来やっている呼吸法、自力整体法のなせるわざだと思っている。
先生のように80歳になっても若々しい絵を描いて人生を楽しく生きていけたらと思っている。読者の皆さまも常にチャレンジしていくこと、チャレンジしていく気力を各種健康法で培ってください。
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