中高年の三大疾病はガン、心臓、脳血管症という調査結果が出ていますが、その要因は生活習慣病によるものといわれています。
いま、中高年の間でウォーキング、ジョギング、水泳等の有酸素運動が静かなブームになっています。生活習慣をただしていこうという意識の表れではないでしょうか?
これらの有酸素運動に加え、無酸素運動を推奨する風潮が起きています。有酸素運動は酸素を体内に送り、心肺機能を活性化し、血行もよくします。そして疲労物質である乳酸を解消し、筋肉の疲れや痛みをなくします。
一方、無酸素運動は30歳を過ぎてから加齢とともに徐々に低下していく筋力の強化です。
無酸素運動によって脚筋・腹筋、背筋、胸や肩等の筋力を強化します。だがやりすぎると効果が低いばかりか害になりかねないので注意したいものです。
教室では、この2つの運動に加え活性化すると衰えない筋肉といわれる深層筋、なかでも大腰筋を使った運動をカリキュラムに取り入れています。ちなみに、深層筋とは、体の奥にある筋肉で目で見ることも触ることもできません。しかし、体を動かすのに重要な筋肉で、大腰筋は上半身と下半身を繋ぐ安定した姿勢を維持する筋肉です。
教室では、有酸素運動、無酸素運動に加え深層筋を活性化しバランスの良い体づくりを目指しています。
|